12日午後2時50分ごろ、札樽自動車道を走行中の大型観光バスの男性運転手が、運転中に意識を失うというトラブルが起きたそうです。
運転手を失ったバスがガードロープに接触したところで、前方の座席に座っていた46歳の乗客の男性が異変に気づき、すぐにハンドルを固定してサイドブレーキを引いたため、バスに乗っていた乗客26人は奇跡的に助かったということです。
意識を失った「テーオー運輸」の運転手は、すぐに病院に運ばれましたが、すでに死亡していたということです。
「テーオー運輸」の発表によると、男性の死因は急性大動脈解離だったということです。
トラブル直前、バスは左側車線を時速約80キロで走行していたということですから、もしバスを急停車させた男性の反応が一歩でも遅かったら、多くの死者や負傷者の出る大惨事になっていた可能性は高いでしょうね。
クレジットカードを持っていますか。
持っている人は分かると思いますが、審査が意外と辛いんです。